千早愛音さんはまじで僕だ
最近、「バンドリMyGO」を見ていて、自分の気持ちとリンクするキャラクターが登場した。それが千早愛音さんだ。彼女の性格や行動には、自分と重なる部分が多すぎて、まるで「僕」そのものを見ているような感覚になる。
愛音さんは、体裁を作り上げるのが得意で、外見や立ち振る舞いに気を使いながらも、実際には内心で怠ける部分がある。この感じ、まさに自分そのものだと思う。デフォルメされた完璧な姿を作り上げることに気を使うけれど、その本質は少し外見的な部分に偏ってしまいがち。自信家で目立ちたがりながらも、人目を気にするところも一緒だ。
どうやらHSS型HSP(刺激追求型・繊細型)だと思う。自分の考えや意見を筋を通して表現するものの、その努力が自己表現や他者からの評価に向かってしまう。その結果、ストレスや不安を感じやすい。でも、sp/so(自己保存型・社会的型)の気質を持っていると、どうしてもこうなりがちだよね。
バンドリMyGOのキャラクターたち
バンドリMyGOでは、そよさんが「ヤバい女扱い」されることが有名だけど、実際には変なキャラクターは一人もいないと思う。むしろ、キャラクターたちはそれぞれしっかりと筋の通った意見を持っているし、その考え方には納得できる部分が多い。
たとえば、そよさんが他のキャラクターに「ヤバい女」とされるシーンがあるけれど、彼女の行動や考えは理解できる。自分の感情や状況に照らし合わせてみても、その行動には共感できる部分が多いんだ。そよさんのようなキャラクターが少しズレているように見えるかもしれないけれど、実際には感情や背景を深く理解すれば、全く「ヤバい」とは思えない。
恋愛の話は重いけど、バンドの話は楽しく見られる
バンドリMyGOの話の中で、キャラクターたちがどんな状況に置かれ、どういう選択をしていくかを見ているのは、非常に面白い。しかし、恋愛の話になると少し重く感じてしまう。元カレや元カノの修羅場など、感情が絡む複雑な人間関係は、どうしても見るのがしんどい。だからこそ、バンドリMyGOのように音楽やバンドを中心に展開される話の方が楽しく見られるのだろう。
9話までの感想
現時点で9話まで見たが、どのキャラクターも一面的なキャラクターには見えない。ネット上でしばしば「ミーム」として扱われるような、ステレオタイプなキャラクターではない。むしろ、登場人物たちは皆、複雑で人間らしい感情を持ち、行動している。そのため、彼らがどう成長していくのか、どう絡んでいくのかが楽しみだ。
結論:人間らしいキャラクターたち
バンドリMyGOに登場するキャラクターたちは、ネット上でしばしば軽視されるような「ヤバい女」や「変なキャラ」では決してない。むしろ、彼らは非常に人間らしく、現実的な感情や状況に基づいて行動している。自分と重なる部分が多いからこそ、キャラクターたちの成長を見守るのが楽しいし、その過程をもっと深く理解したいと思う。
もし、あなたもこのような感覚を共有できるなら、ぜひ繋がりたい。
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